7月 2nd, 2008
Posted by: ドクターM
痔は薬や手術などで治療するものですが、その前に自分の成果を見直してみましょう。
①同じ姿勢を長くしないこと
例えば座りっぱなし。これは良くないです。程よく体を動かして血行を良くしましょう。
②刺激物を取り過ぎない。
コショウ、からしなどはもちろんですが、酒などのアルコール類などもできるだけ控え目にしましょう。
③体を冷やし過ぎない
特に腰を冷やすのは良くありません。
④毎日お風呂に入ること。
とにかく毎日血行を良くするためにということと、清潔を保つということです。
ほんの一例ですが、自分で気づくことは率先してやりましょう。
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2月 14th, 2008
Posted by: ドクターM
痔ろう・うみ痔になってしまったら、残念ながら手術しかありません。
早めの受診・手術をおすすめします。
また、痔ろう・うみ痔には、なた豆茶がかなり効果がある様です。
膿などを排出してくれる作用があるそうで今かなり、注目を集めています。
このお茶を飲用し出がらしのティーパックで患部をパッティングするのも効果があるので、それで様子をみるのも良いと思います。
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2月 14th, 2008
Posted by: ドクターM
便を軟らかくする内服薬を服用し、傷口に坐剤軟膏を使用すれば一週間もすれば治ります。
裂肛・切れ痔の場合は手術するほどのひどい状態でなければ、比較的早くなおりますが、また便秘などをくりかえしていると再発するので、普段からの生活を気をつけて健康的な生活を送りましょう。
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2月 14th, 2008
Posted by: ドクターM
内・外痔核の治療法としては、症状が重度なら(出血がひどい、激痛、いぼ痔が戻らないなど)、肛門科の
ある病院や専門医に診てもらいましょう。
それ以外なら、予防法と共に温浴で血行をよくし、坐剤軟膏を塗り症状が緩和するまで続けましょう。
内痔核の注射療法
出血を繰り返す内痔核に行われる硬化療法です。硬化剤を痔核の根元に注入し、血管周辺に炎症を起こさせ、血管と血管の間の組織を硬くします。
こうすることによって痔核内の血管が縮小して出血を防止します。
内痔核のゴム輪結紮法
痔核の根元をゴム輪で縛って、痔核に血液が流れないようにします。痔核部分は血液が供給されないため壊死して、自然に取れて落ちます。傷跡は点状になって出血も痛みもありません。あらゆるタイプの痔核に対応が可能で、再発も極めて少ないです。
女性の場合は肛門科などの病院にいくのは恥ずかしいかもしれませんが、ほっとくと悪化するばかりです。
早めの受診をお勧めします。
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2月 13th, 2008
Posted by: ドクターM
痔ろう・うみ痔の予防法としては、下痢をしない様にする事です。
下痢する事で腸内の窪みに大腸菌が入り込み炎症を起こし出来るかrです。
また、排便の後はウォシュレット等で清潔にしましょう。
体力低下で免疫力が落ちたときにもなりやすいので、好き嫌いなく食べるよう、適度な運動など健康維持に気をつけるようにしましょう。
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2月 12th, 2008
Posted by: ドクターM
裂肛・切れ痔の予防法としては、とにかく、便を軟らかくするに限ります。
食物繊維や水分を多くとるようにして便秘にならないよう心がけることが大切です。
また、排便をもようしたら、我慢せずにすぐにトイレに行くことをおすすめします。
排便をもようしたのにトイレに行かないでいると、便秘の原因となりますので気をつけましょう。
あと、排便時にいきまない様にしましょう。
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2月 11th, 2008
Posted by: ドクターM
内・外痔核の予防法として最も大切な事は楽に排便ができる様に、食物繊維の摂取(野菜・果物)をこころがけて取るようにする事と、水分を多く取る事です。
長時間の立ち続けや座りっぱなしもなるべく避けたほがいいでしょう。
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2月 8th, 2008
Posted by: ドクターM
直腸と肛門の境目、つまり歯状線の小さなくぼみから大腸菌などが入り込み、直腸と肛門の周囲肛門小佐久窩から感染が起こり肛門線が化膿してになり、それが慢性化して肛門外に排膿を繰り返すようになり痔ろうになります。
突然、肛門周辺が赤く腫れて発熱したり、激痛を伴う痛みがおきます。膿がジクジクと出て不快感におそわれます。
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2月 7th, 2008
Posted by: ドクターM
裂肛(きれ痔) とは、太くて硬くなった便の排泄や下痢によって無理に通過した為に、肛門の出口付近が切れて起こる痔です。
症状としては、排便時に紙につく程度の出血と痛みがあり、裂肛が慢性化してしまうと傷口が潰瘍状になり、強い痛みが排便後も続く場合があります。
寒い冬などに朝トイレに入っておもいっきり気張るときれ痔になってしまうことがあるので気をつけましょう。
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2月 6th, 2008
Posted by: ドクターM
いぼ痔の仲間で、いきみなどで生じる肛門皮下の静脈のうっ血による血栓や血種で、歯状線より下の部分にいぼ状にふくらんだものをいいます。強い痛みを伴います。
さらに血栓性の静脈炎を併発すると激痛を感じるようになり、指で硬いしこりとして触れることができます。腹圧のかかる仕事,スポーツ,妊娠,出産,冷え,刺激性食品の摂りすぎなどに注意しましょう。
便秘が重なるとなりやすいので女性に多くみられるようです。
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